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世界的に進む禁煙と辛い眠気

2019年08月06日
灰皿

日本国内では喫煙ができるスペースを減らしたり、分煙をするといった取り組みが活発になっています。
その為、以前なら喫煙ができた場所でもタバコを吸えなくなったり、飲食店などでも指定されたスペース以外では吸えなくなってきているのです。
ですから禁煙を考える喫煙者も増加傾向にあると言われています。
そして禁煙する人口が増えているのは日本だけではありません。
世界の国でも禁煙が推奨され、喫煙ができるスペースは減っています。
また、世界には日本以上に喫煙者に対して厳しい罰則を設けていたり、販売価格を高くしているようなところもあります。
当然、そういった国に行く際にはルールを守る必要がありますし、破ってしまった場合は異国の地で罰則を受ける羽目になることもあるのです。
世界で進む禁煙活動に適応をする為にはタバコを止めるのが一番の近道なのは言うまでもありませんが、タバコは簡単には止められないことがあります。
そして止め難くさせるのが離脱症状です。
離脱症状はいろいろありますが、例えば強い眠気に襲われることがあります。
これはタバコの覚醒作用がなくなることによって発生する症状ですが、時には猛烈に眠くなってしまうことがあるのです。
しかもシチュエーションは関係なく眠気は襲ってきますので、仕事中や運転中など、眠ってはいけない時にも眠くなってしまいます。
しかしながら眠気は一時的なものにしか過ぎません。
ずっと強い眠気に襲われるようなことはありませんので、辛い時期さえ乗り越えてしまえば禁煙を成功させ易くなるのです。
ですから眠気に困っている時でもタバコを吸ってしまうのではなく、ストレッチをして脳を目覚めさせたり、治療薬を利用して対策をした方が良いでしょう。